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オーナーが負担する修繕費はどのくらい?上手に不動産経営しよう!

カテゴリ:家主様向け賃貸管理ノウハウ

オーナーが負担する修繕費はどのくらい?上手に不動産経営しよう!

不動産経営における大きな出費として考えておきたい修繕費の問題。
トラブルに発展する事例もあるため、不安を感じているオーナー様もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、オーナー様の所有する不動産の修繕費にフォーカスします。
貸主負担となる修繕箇所や費用相場、節約のためのポイントについて深掘りするので、今後の参考にしてみてくださいね。

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不動産経営で修繕費がオーナー負担となる修繕箇所は?

結論からいうと、不動産経営においてオーナー様が修繕費を負担する修繕箇所は、大きく分けて2つあります。

経年劣化や自然損耗
国土交通省による原状回復のためのガイドラインによると、畳の日焼けやがびょうの穴などのような普通の生活の範囲内で起こる修繕については貸主負担。
ネジの穴やタバコのヤニなど、経年劣化や自然損耗の範囲外の修繕については借主負担です。
また、経年劣化により古くなったエアコンや給湯器などの設備の修繕費も貸主負担となるため、注意しましょう。

大規模修繕
外壁の塗り替えや防水工事など、壊れていなくても、維持するために必要な作業です。
計画を立てて、定期的におこないます。

不動産経営でオーナーが知っておきたい修繕費!主な修繕箇所と費用の相場

では、修繕費の費用相場はどのくらいなのでしょうか。
主な修繕箇所ごとにみていきましょう。

●エアコンの交換…3万円から6万円(10年から15年に1回)
●給湯器の交換…10万円から15万円(10年から12年に1回)
●防水工事…1㎡当たり数千円から1万円(10年から15年に1回)
●外壁塗装…1㎡当たり1万円から3万円(15年から30年に1回)
●クロスの貼り替え…1戸あたり5万円前後(入居者の入れ替わり時期)

オーナー所有の不動産経営で修繕費を節約するためのポイントをチェック

最後に、不動産経営で修繕費を節約するためのポイントについてご紹介します。
費用の確保は入居者のアップや定着のために必要なことなので、削りすぎには注意しましょう。

相見積もりをとる
依頼先によってプランや費用は大きく異なります。
業者の評判も視野に入れつつ、相見積もりをとって、比較・検討しましょう。

マナーの悪い入居者を見極める
マナーの悪い入居者が居室を利用すると、余分な修繕費が必要になる可能性があります。
そのため、入居者審査はしっかりとおこないましょう。
審査する管理会社の能力も重要です。

こまめに修繕する
定期的におこなう大規模修繕は別として、こまめに作業しておくと、大きな損害を防げます。
災害などの想定外のリスクには、保険が有効です。

不動産経営でオーナーが知っておきたい修繕費!主な修繕箇所と費用の相場

まとめ

今回は、オーナー様の所有する不動産の修繕費について詳しくご紹介しましたが、いかがでしたか。
長期で安定した不動産経営のためには、計画的な修繕が必要です。
無用なトラブルを防ぐためにも、費用負担についてはきちんと把握しておきましょう。
私たちなにわのシンデレラは、大阪市の賃貸物件を中心に取り扱っております。
お客様のニーズに真摯にお応えいたしますので、お気軽にお問い合わせください。
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